プロジェクションマッピングとは何なのか、
いったいどのような使われ方をしているのか、
海外等で行われたcase studyの動画を
添えてご紹介しております。
|
NEWS |
実施までの流れ |
→ ABOUT US → CONTACT | ||||||||
プロジェクションマッピングとアシュラスコープ
プロジェクションマッピングをご存知でしょうか?
近年注目を集めている映像表現の一つです。まだ新しい技術の為か、3D マッピング、プロジェクトマッピング、3D ビデオマッピングなど様々な名称で呼ばれます。この技術はプロジェクターなどを用いて様々な物体をスクリーンにして映像を映し出します。そのスクリーンとなる物体は大きなものでは建築物などから小さなものでは花や靴などありとあらゆる物を対象とし、自動車や木々、人間まで今まででは映像コンテンツとの融合が考えられなかったものにまでおよびます。そしてその応用範囲はコンサートや演劇、企業のプロモーション、映像作品などの空間演出とし無限大の可能性を秘めています。
アシュラスコープは10年以上前よりこの技術を発案・提唱し取組んできました。現在では複数プロジェクターによる多方向からのプロジェクション、プロジェクター設置位置の自由度向上、観測位置の変換、マッピング時間短縮などのオリジナル技術を有しております。もちろんインタラクティブ要素の研究や web との連動、空間デザインとしてグラフィック・建築・造形物と映像の融合の研究に力を入れ、人々を魅了しクライントの目的を達成する企画とそれを実現する良質なコンテンツの制作を心がけております。
当社は映像プロダクションでも映像機材業者でもアート集団でもありません。目的を達成する企画提案、場をデザインする空間企画制作会社です。建築・造形・グラフィック・映像を使い、空間をデザインいたします。スタッフ全員は建築空間デザイン・グラフィック・web デザインで実務を積んできたデザイナーです。そして機材選定からオペレーションまで行える、つまりこの技法に関する全てを熟知したプロジェクションマッピングのプロフェッショナルです。様々なものをスクリーンとして利用する技術だからこそ、その対象物をよく知り、さらに言えばその物が制作できる技術・知識を持つことがこの手法において重要であり、ハードとソフト両面からのアプローチが可能な知識が、様々な企画とコンテンツの創造に必要だと考えております。
私どものサイトには広告代理店はもちろん学生や映像作家、研究機関などからもお問い合わせがあります。そこで、海外で行われている事例や実施に必要な知識やよく頂く質問などを中心にまとめました。当社が行ったものに関しては、公開が難しいものも多いのですが、クライアント様のご好意により可能な限り現場の写真を掲載しております。この技法を独自に考え制作してきたものとして、近年海外での盛り上がりを嬉しく思い、日本での実施が増え多くの人にプロジェクションマッピングの魅力を伝えたいという気持ちで立ち上げた会社ですので、疑問点や必要な情報等ございましたらお気軽にお問い合わせ頂ければ嬉しく思います。
ー 株式会社 アシュラスコープインスタレーション


