▶カール・セーガン博士没後20年企画「宇宙視線」~ボイジャーが見た風景~

 2016年11月15日~12月4日の期間、東京・麻布台の江夏画廊で開催される、アート作品展示・トーク&音楽ライブの複合イベント「宇宙視線~ボイジャーが見た風景~」にて、
弊社が疑似ホログラムシステムデモ展示とマッピング技術を応用した4Kディスプレイ作品発表を行います。
→イベントの詳細はこちら(江夏画廊)

【設置・運営も簡単に!透過スクリーン・プロジェクター・再生機の一体装置
疑似ホログラムシステム】

 従来の置型デジタルサイネージは、空間の中にうまく溶け込まず、独立した情報発信だけのための媒体になるケースが多いのではないでしょうか。

 本システムは透過性の高く、形状の自由度が高いスクリーンを使用しているため、動線・視線の妨げにならず、高い演出性を保つことができます。また、複数台で連動することも可能なので、ダイナミックで空間テーマに合った演出が実現できます。今回のデモ展示では、アートギャラリーに複数台を設置して、イベントのテーマである「宇宙」がより伝わるような会場の雰囲気を醸成しています。

 

【新しいコンテンツソリューションへの試み マッピング技術を応用した4Kディスプレイ作品】

 2K、4Kディスプレイの技術進歩が進む中、そのコンテンツ事情はまだ追いついていないのが現状です。販促・イベント用のビジュアル演出として取り入れたものの、運用方法に苦慮されている方も多いのではないでしょうか。

 そこで、空間・ビジュアル演出のパイオニアである弊社が、新しい用途を提示する実験として、オリジナルアート作品を制作。43インチの4Kディスプレイに、立体要素を組み合わせ、ディスプレイを複数のデジタルとアナログのボックスアートに変化させています。

 ボックスに配置されたアイテムの形状に合わせて、ディスプレイに映し出される映像を計算しており、今にも動き出しそうな視覚的インパクトを与えられ、そして、ディスプレイ1つに対していくつかの訴求点を持つことができるのも特徴です。今後、本作品のフレームワークを活用して、商品や展示物をアピールするための装飾に用いることが期待されます。

※作品の様子は動画でご覧いただけます。

ハードとソフトの両面からトータルディレクションを行う弊社ならではのシステム装置と実験的作品を、今注目のアーティストの作品とともに展示、実際に目で見て体感することができます。
 

《代表・秋葉出演のトークライブも開催!》
躍進する宇宙ベンチャー企業の株式会社アクセルスペースや、本イベントのプロデューサー陣と対談いたします。

11月18日(金)18:30~20:00
株式会社アクセルスペース 寂光亭真留湖 + プロジェクションアートクリエイター 秋葉哲也
12月4日(日)14:00~15:30
石尾誠一 + 秋葉哲也 + こうづなかば + 江夏大樹

◎トークライブのご参加費
大人2,500円、大学生2,000円、高校生1,000円、中学生以下500円
※学生の方は学生証をご提示ください。
◎当日受付にて現金でのご精算をお願いいたします。
◎お申込みは「日程、ご参加のイベント名(ご参加費も)、お名前、ご連絡先」を以下お問い合わせメールフォームにご記入の上、お申込みください。
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