常設で実施する場合(常設メディアリウム)


費用と業務範囲

(1)常設メディアリウムの業務範囲

常設で実施したい場合はこちらのプランになります。
当社の業務範囲は下記となり、機材の準備や工事は当社指定会社が行います。

・ディレクション
各業者やプロジェクトの管理
・企画
映像を使用した空間演出をご提案致します。
・機材コーディネート
必要十分なスペックを選定し無駄なコストをおさえます。
・システム設計
適切なシステムにより大幅にコストをダウン。独自技術により圧倒的な美しさを実現
・設置設計
建築設計をベースにした精度の高い投影設計
・高輝度・高解像度設計
プロジェクタースッペクを最大限に引き出す設計
・(オプション)360°マッピング(多角度投影マッピング)
スクリーン全てを映像で包む死角無しのマッピング
・(オプション)超短焦点PJ使用
投影距離が取れない場所でもマッピングを可能にする
・(オプション)スケジューラー/(オプション)コントロールプログラム/再生プログラム
専門オペレーター不要な再生システム
・環境調査
建築経験からの正確な実測と空間的なアプローチの為の現場調査
・投影シミュレーション
投映障害を解消。全てのクオリティを左右する独自シミュレート技術
・映像制作
超臨場感をあたえるメディアリウムコンテンツ
・(オプション)空間音響設計
空間演出に特化したサウンドシステムのご提案
・(オプション)ゼロ・ワン・ボード 当社オリジナルプロダクトの連動型擬似ホログラムシステム
・(オプション)モーションスペース2.5D(当社特許技術)
絵が動きだす、驚きの演出
・(オプション)スクリーン制作
プロジェクションの為の造形スクリーン
・現場監修
クオリティチェックをおこないます。
・映像マッピング
独自のマッピング技術で時間短縮しつつも画質向上を実現

 

(2)常設メディアリウムの予算感

実施環境による機材の変更、コンテンツ内容により大きく予算が変わります。
下記はあくまでも参考としてご覧ください。

常設メディアリウム予算感
 

(3)お問い合わせに必要な資料

先ずは「お問い合わせ」から下記の資料をお送り下さい。目安として同様の規模のプロジェクションマッピングをした場合を想定した大概算をお出しします。

必要な資料
・実施目的/企画概要
・実施場所
・実施環境の写真や図面
・実施期間
・実施日
・投影面積
・制作したい映像コンテンツの概要

必要な資料

・通常のプロジェクションマッピングの場合→「費用と業務範囲 / PMスタンダード」または「費用と業務範囲 / PMハイクオリティ
・単発でメディアリウムを実施の場合→「
費用と業務範囲 / メディアリウム
・各プランの違いについて→「実施のご依頼前に / プラン・費用の比較


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