一般的なプロジェクションマッピングを実施する場合(PMスタンダード)


実施までの流れ

お問い合わせから実施までの一般的な流れをご説明いたします。内容によって異なりますが、実施までの期間は1.5ヵ月〜3ヵ月程必要ですので、実施のご予定日をご確認ください。

 

(1)お問い合わせ(1〜3日程度)

まずは「お問い合わせ」から下記の資料をお送りください。目安として同様の規模のプロジェクションマッピングをした場合を想定した大概算をお出しします。

必要な資料
・実施目的/企画概要
・実施場所
・実施環境の写真や図面
・実施期間
・投影面積
・制作したい映像コンテンツの概要

(2)初回お打合せ

打合せイメージ.jpg

実際にお会いして、企画の概要をお伺いします。そのなかで実施にあたっての懸念事項や、企画に沿った映像コンテンツの方向性をご提案させていただきます。

 

(3)レンタル会社による機材選定/現場視察

お打合せの内容から必要機材の選定を行います。実施環境によっては、レンタル会社の現場視察が必要です。

 

(4)初回お見積もりの作成

お打合せの内容から概算見積もりを作成いたします。

 

(5)ご契約(お見積ご提出から2週間以内)

使用機材と映像の方向性が確定しましたら、概算のご提出から2週間以内にご契約となります。

 

(6)映像コンテンツの内容決定

映像の内容を決めていくため、通常は絵コンテなどによって映像内容を確認しながら進めます。

 

 

(7)お見積の再作成

最終的な使用機材、コンテンツ内容などにより詳細なお見積を作成いたします。初回お見積から使用機材や映像制作費・スケジュール変更が発生した場合には金額が増減する場合があります。

 

(8)映像コンテンツの制作(1〜2ヵ月程度)

ご確認いただいた絵コンテをもとに映像の制作に入ります。資料や素材のご提供がある場合は制作前までにご用意ください。

 

(9)映像コンテンツの確認

映像が完成しましたら、実際の現場写真に合成した映像で、実施イメージに近い形としてご確認いただけます。

 

(10)機材の搬入/機材セットアップ及び調整/リハーサル

機材

いよいよ現場作業です。プロジェクションマッピングに使用する機材は大きなものもありますので、事前に搬入経路や電源の確認も必要です。
設置の後は基礎調整とよばれるプロジェクターの色味などの調整やマッピング作業を行います。複数のプロジェクターを使用する場合には多くの時間がかかりますので、現場でのスケジュール調整や設営時間のお打合せが必要になります。

 

(11)本番実施

ついに本番です。本番ではオペレーターが操作し再生をしますので、台本やスタートのタイミングなどのご指示をお任せします。

 

 

(12)撤収作業

大きな機材がありますので、終了後ご来場の皆様がお帰りになってから、または翌日の撤収になります。会場を借りられている場合は時間の制限がある場合がございますので、事前にご確認いただき、お知らせください。

 

(13)ご請求/本番撮影映像のお渡し

全てが終了しましたらご請求書を発送させていただきます。ご請求の詳細についてはご契約時にご確認ください。

また、主催者様や協力者様のお名前や、使用素材などの著作権のご確認をお願いしております。
著作権などに問題がない場合には、本番の様子を撮影したものを編集し、お名前を入れたメイキング映像を後日差し上げます。(この映像は当社のサイトでの公開やプロモーションに使用させていただく場合がございます。)


・機材の選定やトータルなディレクションまでご希望の場合→「実施までの流れ / PMハイクオリティ
・当社独自技術を使用する場合→「実施までの流れ / メディアリウム
・常設の場合→「実施までの流れ / 常設メディアリウム
・各プランの違いについて→「実施のご依頼前に / プラン・費用の比較


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