About MEDIARIUM

超臨場感プロジェクションマッピング「MEDIARIUM®(メディアリウム)」

 
メディアリウムロゴ
 

プロジェクションマッピングの進化系

美しさ10倍以上の映像と高精度な投影技術

再生機コスト・設置時間 最大80%ダウン

新技術トロンプ・ルイユ映像

高臨場感 空間サウンド

『体感する』映像空間

あらゆるメディアとの融合

※当社調べ ※※当社特許技術

メディアリウムと従来のプロジェクションマッピングの解像度比較

メディアリウムの解像度
曲線や斜めの線、細い線などもきれいに表示されている

解像度比較(メディアリウム)

従来のプロジェクションマッピング の解像度
曲線や斜めの線が荒れ、全体的にボケやノイズが目立つ

解像度比較(従来のプロジェクションマッピング)
※当社調べ

メディアリウムを可能にするアシュラスコープの技術

建築がバックボーンの空間演出力

 プロジェクションマッピングは各案件ごとに多くの構成要素があります。(実施場所や周辺環境、被写体の大きさ、形状、素材など)それらをより専門的に識別できる能力が、精度と効果の最大化の鍵となります。

 当社は建築設計の専門知識と技術がベースにあるため、プロジェクションマッピングを平面のグラフィックとしてではなく、立体的な構造や空間として計算しています。総合的に演出・ディレクションすることで精度の高いダイナミックな世界観を実現しています。

制作風景
 
イメージ画像

圧倒的な企画力と制作スキル

 当社では企画の段階から参加することで、機材の設置計画、スクリーンのデザイン、コンテンツ制作を全て行います。機材設置計画は、検証を行うことにより、同じ機材でもスペックを最大限に引き出し、圧倒的な「高解像度と輝度」を提供することができます。

 コンテンツ制作は、サウンドも社内で制作するため、より映像とシンクロした「全身で観る作品」を目指しています。

 以上の全行程を効率的にディレクションすることで、他社よりも予算を抑えられるケースが多くなっています。

 

長年で培った唯一無比の独自技術

 プロジェクションマッピングが、まだ一般的ではなかった1995年より独自に開発・制作を行っているため、他社では不可能と言われる環境、物体(投映距離の短いもの、被写体が小型なもの、湾曲していたり凹凸のあるもの)へのマッピングを可能とする技術と経験があります。

 加えて、投影技術関連の独自技術も複数有しています。
   1.グラフィックと映像を融合した独自手法
   2.多面連動立体スクリーン
   3.超短焦点レンズでのプロジェクションマッピング

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プロジェクションマッピングの今後、メディアリウム

 今後は、シアタータイプのコンテンツより、体感型のアトラクションが求められていくことが考えられます。これは、パソコン内で再現できるものとしてではなく、現実経験としてのコンテンツを提供することを意味します。

シアター型から体感型へ

 グーグルグラスのような現実との連動型デバイスやサービス、ウェアラブル・コンピュータのような技術に関心が高まっていることからも、人々が現実世界のコンテンツを求めていることがうかがえます。
 映像コンテンツに近いプロジェクションマッピングではなく、空間コンテンツとしてのプロジェクションマッピングは、より人の感覚に訴える手法として確立していくと考えています。

 またこの考えからは、ますますの発展が予想されます。たとえばエンターテイメントではない、もっと機能的なものが多く登場してくるでしょう。サインやインフォメーションなど、機能とインテリアとしての演出を兼ね備え、空間・場所の意味を捉えたコンテンツが建築と共に計画されたり、デジタルサイネージや教育での利用も増えていくと考えられます。


超臨場感プロジェクションマッピングを実現

 このような次世代のプロジェクションマッピングを、いままでのシアター型プロジェクションマッピングとの区別をするためにメディアリウムと呼んでいます。

メディアリウム説明

 従来の”映像を映し出す技術”であるプロジェクションマッピングに加え、建築・映像・音楽・照明など多くの要素(つまり複数のメディア)で五感を刺激する空間。のことです。

 “スクリーンの形状に合わせた映像コンテンツの投影”というプロジェクションマッピングの定義に対し“メディアで空間をデザインする”という、よりリアルに感じるプロジェクションマッピング=超臨場感プロジェクションマッピング『メディアリウム』です。

 メディアリウムの実現には、いままでのプロジェクションマッピングにおける数々の問題点を解決することが重要になります。そして、空間における映像として、企画・制作できる知識と発想力がなによりも重要です。

 アシュラスコープでは、メディアリウムを実施すべく様々な技術を研究し、高度なプロジェクションマッピングを可能にしています。


                1/8 MEDIARIUM(メディアリウム)の企画と必要なスキル


▶プロジェクションマッピングとの違いは「プロジェクションマッピング技術」をご覧ください。
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