投影技術に関する開放特許のお知らせ

 この度、株式会社アシュラスコープインスタレーションは、投影技術についての下記取得特許を開放することにいたしました。

 当社の投影における技術を、広く皆様に安心してご利用いただけるようにとの思いと、知的創造活動によって生み出されたものを、創作した人の財産として保護するための知的財産権を周知していただくために、公開する運びとなりました。

 プロジェクターを使った投影実施において、調整時間の短縮や、位置合わせ、時間の経過による映像と投影対象(スクリーン・造形物)の不一致をお困りではないでしょうか。運営の負担を軽減し、より効果を発揮するために、当社の特許をぜひご活用ください。

 この特許は、2015年東京都ベンチャー技術大賞 大賞受賞の、当社の独自技術「超臨場感プロジェクションマッピング MEDIARIUM ®(メディアリウム)」にも使用しております。


公開特許一覧

(1)特許第5749668(登録日2015年5月22日)[発明の名称]コンテンツ表示方法
(2)特許第5074616(登録日2012年8月31日)[発明の名称]コンテンツ表示システム及び方法
(*(4)対応米国特許:USP8,985,777)
[実施許諾者]秋葉 哲也(株式会社アシュラスコープインスタレーション)
[発明の概要]
スクリーンを構成するコンテンツを用いて、スクリーンに対するプロジェクタ装置(光源からの光を利用して照射する装置)の投影画像の位置合わせを行う。位置合わせ後に、画像または映像をプロジェクタ装置からスクリーンに投影する。

(3)特許第5465708(登録日2014年1月31日)
[実施許諾者]秋葉 哲也(株式会社アシュラスコープインスタレーション)
[発明の名称]投影システム及び方法
[発明の概要]
三次元対象物(立体スクリーン)に投影された補正用の画像を、異なる場所に設置された複数のカメラで撮影してその撮影画像の歪みを補正する。
歪みが補正された画像を複数の異なる場所に設置した投影機(光源からの光を利用して照射する装置)から三次元対象物に投影する。その投影画像について基準点を合わせることで位置ずれを補正する。

経済産業省 特許庁:https://www.jpo.go.jp/indexj.htm
※特許情報プラットフォームにて、特許番号を検索していただくと、特許公報をご確認いただけます。

第三者が特許権者から実施を許諾されていないにもかかわらず、業として特許発明を実施する場合は、特許権の侵害となりますので、ご注意ください。
※特許法より引用


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